● 新しくなったゲレンデの内装・インテリア

● 進化を続ける『ベンツゲレンデ』 究極のオフローダー『ゲレンデ』

メルセデスベンツGクラス『ゲレンデ』は、独特な無骨さを醸し出すフォルムで、特に若い男性を中心に人気を集めています。
真四角で高い車高のいわゆる『ジープタイプ』のデザインは、元来は軍用車として運用されていたという事実にも納得ができる堅牢さを感じさせます。
外見だけでなく走行性も強固で、悪路においても2WDで走破できるほどです。
最近では、若者に人気のベンツゲレンデですが、その歴史は意外にも古く、日本国内で正規販売が開始されたのは30年も前の1987年。
以後、幾度かのマイナーチェンジを繰り返してきましたが、独特な外装は基本的に変わることなく、現在でも初代に近いものでさえ古臭さを感じさせることなく、現役で走行しているほどです。

● 新しくなったベンツゲレンデの内装とは? レクサスrxの内装アレンジ例

マイナーチェンジでは、ほとんどデザインを変更しない外観に比べると、内装や装備は大幅に様変わりしています。
メルセデスベンツの方針でもある「生命よりも尊いものはない」とのコンセプトに基づき、従来のクルーズコントロールに前走車との車間距離維持をプラスした運転支援システム『ディストロニックプラス』や斜め後方の車両を知らせる『ブラインドスポットアシスト』など、最新鋭の安全装置が装備されているのです。
内装の進化も無視できません。
長距離運転でも疲れにくい姿勢をキープできるシートデザイン、広々としたソファのような後部座席は折り畳み可能で、後部座席の収納によって作り出されるラゲッジスペースには大きな荷物でも収納可能です。
シートは憧れの本革仕様のほか、耐性に優れたファブリック、様々なカラーバリエーションやステッチが選択できるdesigno(デジーノ)レザーから選ぶことができます。

パネル素材は、スタイリッシュなウッドブラックや温かみのあるウォールナットウッドのほか、洗練されたイメージのカーボンファイバーが選択可能です。 『is.ME』は1978年の創業以来、数多くのお客さまの愛車をカスタムしてまいりました。
is.ME自慢の本革シート張替は、お客さまの要望に応じたカラー、デザインに仕上げることができます。
バリエーションに富んだベンツゲレンデを、さらに『自分好みのゲレンデ』に仕上げたいお客さまは、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください!