● ディーゼルエンジンのゲレンデヴァーゲン

● ゲレンデヴァーゲンの内装について ゲレンデヴァーゲンの内装について

メルセデスベンツが製造、販売しているGクラスの代表がゲレンデヴァーゲンです。
近年日本市場にも導入され、ディーゼルエンジン、右ハンドルモデルという欧州仕様とほぼ同じモデルが世に出回るようになりました。
ディーゼルエンジン搭載で無骨なイメージとは裏腹に、内装は現代のメルセデスベンツの高級車仕様となっているのが特徴です。
インパネまわり、センターコンソールが現行モデルで一新され、中央には7インチワイド液晶が取り付けられています。
センターコンソールはBluetooth対応で、スマートフォンと接続し音楽やその他の情報をやりとりできるようになっています。
コマンドシステムという、メルセデスベンツが提供する先進的な運転補助システムも導入されているのも特徴です。
また、オプションでスライディングルーフ、ヒートシーター付き本革シートも用意されています。
オプションによってさらに内装を豪華に、そしてより良い乗り心地を追及できるものとなっています。

● ゲレンデヴァーゲンについて ゲレンデヴァーゲンについて

力強いディーゼルエンジンと無骨な見た目は、いかにもそのコンセプトが軍用車両であったことをうかがわせるものとなっています。
軍用ということで、厳しい環境下での酷使でも耐えられるよう設計された車体であったため、現代の安全基準を容易にクリアできました。
搭載されるディーゼルエンジンは、V型6気筒3.0リッターで、パワフルながら日本をはじめとする排出ガス規制の基準を満たすという、環境に配慮した新エンジンが搭載されています。
また、危険を察知すると自動的に停止するディストロニックプラス、斜め後方からくる車を認識してドライバーに注意を促すブラインドスポットアシストなどのシステムも搭載されています。
ドライバー保護システムの表示はすべてコマンドシステムによって管理され大画面の液晶ディスプレイによって表示されます。
数十年前から製造されているゲレンデヴァーゲンの無骨かつパワフルという魅力を引き継ぎつつ、内装やエンジン、ドライバー保護システムなどは現代に合うよう進化したのが、現在販売されているGクラスモデルと言えるでしょう。