● ランボールギーニの内装・インテリア

● 内装オプション 内装オプション

名前を知らない車好きはいないというほど有名なランボルギーニ。フェラーリと同じくイタリアを発祥とするスーパーカーメーカーです。
今回ご紹介するのは、ランボルギーニの内装オプションです。
インテリア・エレガンテ・ビコローレという内装の下半分とシートカラーを変更するオプションがあります。値段は7万円ほどです。革の部分の色を変えるのにそんなにお金をかけなくても…と思うかもしれませんが、こだわりがあって何をしてもお金がかかるというのはこの手の車のセオリーともいえますね。

● エレガンテとスポルティーボ エレガンテとスポルティーボ

内装のカラー変更オプションは2つあります。ひとつは、「エレガンテ」、もうひとつは「スポルティーボ」です。「スポルティーボ」は名前の通り、シートが2トーンカラーになる、ビビットなカラーを選べる、アルカンターラが選べるなどレーシーな雰囲気になります。ジュネーブショーで黄色を採用されていたのも、このオプションです。
また、ダッシュ上部やピラー、ルーフ、ドアパネルの基本色である黒以外を選ぶことはできません。エレガンテもスポルティーボも必ず、黒と何色かとのツートンカラーになり、その2つの差は選べる色と色変更の範囲と組み合わせになります。
コントラスト・ステッチは内装のステッチの色を変更するオプションですが、エレガンテではコントラスト・ステッチは選べません。ダッシュボードとシート部分などのステッチに対してコントラストカラーが選べます。価格はどの色を選んでも変わりません。
なお、白色の内装はランボルギーニの特有で、白い内装というのは他社メーカーにも案外ないもので、あっても白ではなくグレーよりになります。「汚れが目立つ」と心配に思う人もいるかもしれませんが、使い方にもよりますし、特に汚れが目立たないという人もいます。汚れを気にしていると好きな色を選べませんし、思い切って白色の内装にしてみるのもいいかもしれません。